2026年夏のトレンド!手帳やPopに使えるクリームソーダ簡単イラスト完全攻略法
イラストを描き慣れていない人がつまずきやすいのが、「グラスの左右対称が崩れる」「アイスのバランスが大きすぎる」という点です。これを解消するには、描く順番のルールを守ることが肝要です。
ステップ1:主役のアイスとさくらんぼから描き始める
多くの初心者はグラスの外枠から描き始めがちですが、それは逆効果です。先にグラスを描くと、後から乗せるアイスが枠からはみ出したり、不自然に浮いてしまったりします。まずはグラスのフチに乗る位置に、ぽってりとした半円状のバニラアイスを描き、その頂点または少し横にコロンとした小さな丸のさくらんぼと、細い軸(枝)を添えます。アイスの下部に少しクシャッとした波線を入れると、ディッシャーでくり抜いたリアルな質感が立ち上がります。
ステップ2:グラスの輪郭を「Uの字」でつなぐ
アイスの両脇から下に向かって、少しすぼまるような「U」の字を描きます。足付きのパフェグラスにする場合は、U字の底から短い縦線を2本引き、底面に小さな楕円を配置します。足のないシンプルなタンブラー型にするなら、台形を意識して底を平らに結ぶだけで十分です。
ステップ3:ストローを斜めに差し込む
アイスの脇からグラスの底に向かって、平行な直線を2本引き、ストローを描き足します。ストローの先端を少し斜めにカットするように描き、ストライプ柄を足すと一気にポップな雰囲気が高まります。