麹ブーム再燃で注目の味噌玉!やまうち本店イベントと発酵食の魅力を徹底追跡
定番の和風汁物にとどまらず、多国籍なスープベースとして味噌玉を活用する動きが広がっています。料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんが提案するレシピ群は、日常の疲労をいたわる優しい味わいと斬新な組み合わせで支持を集めています。
ごま油香る韓国風スープ
味噌大さじ1弱に、コチュジャン小さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1/3、すりごま、おろしにんにく少々を練り込みます。具材には乾燥わかめと刻み海苔、切り干し大根をセレクト。熱湯を注いだ瞬間に広がる香ばしさは、おにぎりのお供に抜群の相性を誇ります。
粉チーズとオリーブオイルの洋風アレンジ
白味噌または淡色米味噌に、コンソメ顆粒小さじ1/3、粉チーズ小さじ1、乾燥パセリ、ブラックペッパーをブレンド。お湯を注いだ仕上げにエキストラバージンオリーブオイルを数滴垂らすと、ポタージュのようなリッチな洋風スープへと変貌します。ドライトマトやクルトンを添えれば、朝食のバゲットにも寄り添う一品です。
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