レイヤーボブのセットの仕方|朝5分で小顔くびれを作る簡単裏技と完全攻略法
Q1:湿気や風が強い日でも、外ハネと内巻きのくびれを1日中キープする裏技はありますか?
A1:アイロンを通す前に「カールキープ用のベースミスト(またはローション)」を髪全体に吹きかけ、完全に乾かしてから巻くのが最も効果的です。さらに、巻いた直後の髪がまだ温かい状態でほぐさず、3〜5秒間そのまま冷ます(クーリングする)ことで、水素結合の働きによりカールの持続力が2倍以上に跳ね上がります。
Q2:不器用で後ろの髪がうまく巻けません。火傷せずにセットするコツは?
A2:後ろの髪を巻くときに、無理に鏡で背中側を見ようとしないことがポイントです。髪を左右2つに分けて肩の前に持ってきてからストレートアイロンを通せば、目の前で安全かつ正確に外ハネや内巻きを作ることができます。首元にタオルを1枚巻いておくと、お肌への接触への恐怖心がなくなりスムーズに手が動きます。
Q3:前髪あり・前髪なし、それぞれレイヤーボブと合わせる時のセットの注意点は?
A3:「前髪あり」の場合は、中央の毛束だけを巻くのではなく、目尻からこめかみへと繋がるサイドバング(後れ毛)を少し外側に流すことで、後ろのレイヤーと自然に繋がり小顔効果が高まります。「前髪なし(かきあげ・センターパート)」の場合は、根元をドライヤーで真後ろに立ち上げてから、毛先だけをリバース巻きにすると、大人っぽく洗練されたくびれラインが完成します。